千歳認定こども園 園長 小池裕子

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 100年の時を刻んできた千歳幼稚園の保育を受け継ぎ、幼保連携型認定こども園として新しい歩みを始めて、3年目を迎えました。
 私達は、幸せに豊かな人生をおくるためには、乳幼児期の育ちが何よりも大切と考えています。
 イエス・キリストの愛の教えに基づき、一人ひとりが自分らしく輝くために、ありのままを受けとめる中で、自分を大切にし、他者を共に認め合い、“優しい心”、“感謝の心”、“強い心”、“前向きの心”、をていねいに育んでいます。
 私達教職員は、心をひとつにし、ご家庭と手を取り合い、地域の方々とつながり、人生の土台を支える確かな根っこを育ててまいります。
 一度、園をお尋ねください。

1916年(大正5年) 山形市柳町(現在の七日町五丁目)に千歳幼稚園創立
創立者:CDクリーテ宣教師夫妻
初代園長:ミセスクリーテ
1922年(大正11年) 新築西通りに新園舎(設計者 アントニン・レーモンド)完成
1933年(昭和8年) 新築東通り(現在地)の宣教師館に移転
1941年(昭和16年) 日本基督教会山形教会(現在の日本基督教団山形六日町教会)附属幼稚園となる
1953年(昭和28年) 園舎増築竣工「クリーテ記念館」と命名
1963年(昭和38年) 創立50周年記念園舎増築/3年保育開始、創立50周年記念式典
1964年(昭和39年) プレースクール開始(預かり保育)
1980年(昭和55年) 新園舎落成(現在の3・4・5歳児保育室)
1990年(平成2年) 通園バスによる送迎開始
2001年(平成13年) 学校法人山形つのぶえ学園認可
2006年(平成18年) 創立90周年記念講演会
2012年(平成24年) 2歳児保育開始
2014年(平成26年) 幼保連携型認定こども園整備を機関決定(理事会)
2015年(平成27年) 園北側国有地(706㎡)取得、現在園庭として利用
2016年(平成28年) 千歳認定こども園建設工事竣工
幼保連携型認定こども園千歳認定こども園認可
幼保連携型認定こども園千歳認定こども園開園
自園給食実施
千歳幼稚園創立100周年及び千歳認定こども園開園記念音楽会
園歌制定(作詞:渡辺敦子、作曲:服部公一)

 イエス・キリストの教えに基づき、子ども一人ひとりを大切にし、喜んで助け合い、支え合う心を育みます。聖書のお話や祈り、讃美を通して、優しさ、思いやり、感謝することや信じること、共感することの大切さを知り、“共にいきること”を学んでいます。

 教職員全員で子ども達に寄り添い、一人ひとりに応じたきめ細やかな関わりを心がけています。クラスの枠を超えて連携を密にし、チームで成長を共に喜び合う保育をしています。

 子どもが夢中になって、いきいきと遊ぶことは、“生きる力”につながります。工夫したり、悩んだり、納得するまで繰り返すなかで、思考力や想像力、そして“意志”が育まれ、“後伸びする力”につながっていきます。好奇心や探究心を大切に受けとめ、子どもと共に心を動かす保育を目指しています。

  子どもの個性と人格をありのまま受けとめ、尊重することが保育の第一歩であり、子ども自身が自分を信じ、自分らしい歩みを始めることにつながります。当園では、同じものを着て、同じ格好で過ごすのではなく、自分の好きな服装でのびのび活動することができるよう、制服やカバンなど指定しているものはありません。

 幼児期は食生活の基礎を培う大切な時期です。“神様からの恵みに感謝してたべること”を大切にしています。また、様々な食べ物を通して“おいしさ”や“楽しさ”を味わって欲しいという願いを込めて、全園児に毎日自園調理の給食を提供しています。管理栄養士が栄養のバランスや山形の食材を考えて作成した献立です。また、3~5歳児の子ども達は、ランチルームで共に食卓を囲みます。
・0歳児は、家庭と連携しながら子どもの姿に合わせて、ミルク、離乳食、幼児食と進めていきます。
・2号認定児などに提供する午後のおやつは第2の食事と考えて、ドーナッツや蒸しパン、おにぎりなど手作りのものを提供するよう努めています。
・食物アレルギーのため除去食を必要とするお子さんには、個別に対応します。